2020年1月23日木曜日

阿波の土柱 2020.1.19

阿波の土柱
2020.1.19

今回、四国に渡ったのはここに行きたかったから
子供の頃、何かの図鑑で見て 一度行きたいと思っていた

野営の後は 徳島県阿波市にある阿波の土柱へ

まずは下の展望台より
もっと広い範囲に土柱が林立しているのかと思っていたが
それなりの範囲の景観

まだまだ日が射してこない

上の展望台より

ハイキングコースを歩いてみよう

ジグザグの階段を登って行く
まぁ誰にも会わなかったけど、気持ちのいい低山だね
ビリー君、こんな道はテンション高いね

最高地点からの展望
雪の積もった山も見える

徳島方面

なんか昭和の観光地の廃墟が

土柱の頂上付近

上から見るとなかなかの迫力

落ちないでね ビリー君

日が射して暖かくなってきた


一旦下に降りて、展望台へ戻ってみる
陽光がいい感じだ
それなりに観光客も増えてきた

土柱そよかぜ広場で ワンコとご挨拶
今回もいろんなワンコと挨拶したな
ビーグルと会わなかったのが残念

またまた下道で鳴門市へ戻る
道の駅「第九の里」へ寄ってみる
鳴門市坂東 第一次世界大戦時のドイツ兵捕虜収容所の跡
映画「バルトの楽園」を見たことがあるが、ここがその場所だったんだ
日本陸軍と聞くとあまりいいイメージが浮かんでこないが、この当時、
ヒューマニズム溢れる物語に感動した映画だった。


2020年1月22日水曜日

宮川内ダム公園 無料キャンプ場 2020.1.18

宮川内ダム公園 無料キャンプ場
2020.1.18

淡路島からのんびりと徳島県へ
無料キャンプ場 宮川内ダム公園へ
冬の野営はやはり焚火だね
いつものお手軽、車中泊の旅
でも焚火を楽しめるのはやはりキャンプ場でないと
ということで徳島県の宮川内ダム公園へ
道の駅「どなり」の向かいにある公園

道の駅「どなり」 いろんな雑貨のおみやけなんかがあって
なかなか特色のある道の駅
トイレもきれいだ また24時間使用可能なシャワールームもある
(今の季節はシャワーはきついか)

快晴の下 適当にのんびり
今回もテントもタープも張らないので
イスだけ出してのんびり飲酒三昧
冬場だから空いているが、暖かい時期だとすぐに満杯だな

ビリー君、肉を期待して
でも夜になると早々に車内のクレートに入りたがる

この前、平群町の千光寺あたりから登山した帰り、薪ご自由にお持ち帰り スペースで
たくさん持って帰った薪をガンガン燃やす
最初、火つけに難儀したが 「そうだ、アルコール燃料をぶっかけよう」
アルコールストーブ用の燃料用アルコール、くすぶる新聞紙にぶっかけると
ファイヤー って感じで一発点火

深夜は満天の星空

朝は車も備品も真っ白 氷点下の朝
羽毛シュラフと封筒型シュラフ+USBカイロのおかげで寝るときはヌクヌクだったが
外に出ると無茶苦茶寒い
おまけにフロントガラス、外側と内側も氷結してるぞ
アルコールストーブでお湯を沸かして、カップ麺を食べて
(0℃近くでも500㏄のお湯、風よけでガードするとすぐに沸いた)

霜の降りたキャンプ場
外に出しておいたものは、バリバリに凍り付いている
ビリーは元気だが、飼い主は寒すぎ

まぁ 無料で焚火楽しめて、酒飲めて
(今回は焼酎とウィスキーやめて ビールとワインで)
なかなかいい感じのキャンプ場だった


今回のお散歩MAP



2020年1月21日火曜日

洲本城-3 東の丸~東の登石垣 2020.1.18

洲本城-3 東の丸~東の登石垣
2020.1.18


一番探検気分が味わえる東の丸へ
八王子木戸より東側の東の丸二段曲輪へ
洲本城の中でも一番古い石垣が積まれています

道では無く 山の中を歩いている感じ

東の丸二段曲輪へ
流石にこのあたり、誰もいません

以前来たときに比べて木が伐採されています

少し降りてみよう


小石混じりの石が積まれています

東の登石垣

斜面を下って下から東の丸を見上げます

東の登石垣の先端の大岩まで行ってみました
延々と山の斜面を下って段々状に石垣が連なっています

疲れたから戻ろうぜ~

一般見学ルートに戻って 東二の門


広大な武者溜の郭

東の丸の高石垣
先ほど上に登っていた場所です


巨石が多いな



山間に東の登石垣がちらりと見えます

帰りは東一の門より

武者溜の下も石垣

三熊山の遊歩道 所々の山腹に石垣
いつの時代のものかは不明です

大きな竪堀

ようやく大浜海岸に戻ってきたぜ

さぁ これからどこへ行こうか
淡路島まで来たので、四国に渡ってみよう

今回の登城MAP